
Cosmos Era 転生とアップグレードマップ:まず何を買うか
アップグレードマップには3系統(産出・自動化・時間)に15個の永続アップグレードがあり、新しい時代に着くと時代専用のものも解放される。転生のたびに、3枚から1枚の継承カードを次のプレイへ持ち越せる。
結論から言うと、最初のプレイでは「宇宙定数」を買い、特異点が3つになったら「エントロピーのささやき」、その次に「記憶のこだま」を買う。そのあとは各系統を順に進める。太陽系に着いたら、後半戦でもっとも重要なアップグレードは「降着円盤」。転生の前には毎回、3枚の継承カードから次のプレイにいちばん役立つものを選ぼう。
転生で起きること
転生すると、宇宙は特異点へと崩壊して戻る。
- リセットされるもの:資源、ジェネレーター、イベント。
- 引き継がれるもの:特異点、永続アップグレード、遺物、実績、記録。
- 通算で獲得した特異点が多いほど、全体の産出量が上がる。ボーナスは(1+5%×通算の特異点)の0.9乗。通算の獲得数で数えるので、使っても減らない。
転生するには、そのプレイで12個以上のイベントを完了している必要がある。転生の前に終わり(最後の時代の最後のイベント)を見届けると、特異点の獲得量は×2になる。転生のたびに、時間結晶も2個補充される(上限は超えない)。
特異点の計算方法
転生で得られる特異点=floor(1.31の(そのプレイの総イベント数−12+3)乗)。終わりを見届けると2倍になり、選択、「アレクサンドリア図書館」、継承カード「観測者効果」がさらに倍率をかける。
- ちょうど12個のイベント:1.31³は約2.25で、切り捨てて特異点2つ。
- イベントが1個増えるごとに、結果は×1.31になる。
アップグレードマップ
アップグレードは3つの系統に分かれている。
- 産出:宇宙の成長を速くする。
- 自動化:クリックを減らし、転生後の出だしをなめらかにする。
- 時間:時間結晶とオフライン収益。
同じ系統の中では、後ろのアップグレードに前のアップグレードが一定レベル必要で、特定の時代に着いて初めて現れるものもある。レベルnの価格=floor(基本価格×倍率のn乗)。「宇宙定数」の場合、レベル1は特異点1、レベル2は3、レベル3は10、レベル4は32。
| アップグレード | 系統 | 効果(1レベルごと) | 基本価格 | 倍率 | 最大レベル | 解放条件 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 宇宙定数 | 産出 | 全体の産出量×1.5 | 1 | 3.2 | 60 | 最初から |
| ビッグバン元素合成 | 産出 | 原初の宇宙、素粒子の時代、原子核と原子の産出量×2 | 10 | 6 | 10 | 宇宙定数レベル1、原子核と原子に到達 |
| 真空ディスカウント | 産出 | イベントのコスト×0.6 | 5 | 4 | 12 | 宇宙定数レベル3 |
| 進化の慣性 | 産出 | 各時代から次の時代へのボーナスが強くなる | 8 | 5 | 8 | 真空ディスカウントレベル2 |
| 降着円盤 | 産出 | 太陽系とそれ以降のすべての時代の産出量×1.15 | 300 | 5 | 10 | 進化の慣性レベル1、太陽系に到達 |
| カンブリア爆発 | 産出 | 各プレイの最初の1時間、全体の産出量がさらに×2 | 1000000 | 6 | 5 | 降着円盤レベル1、複雑な生命に到達 |
| アレクサンドリア図書館 | 産出 | 転生で得られる特異点+20% | 100000000 | 5 | 8 | カンブリア爆発レベル1、文明に到達 |
| エントロピーのささやき | 自動化 | 2つの時代分のジェネレーターを自動購入 | 3 | 4.5 | 6 | 最初から |
| 記憶のこだま | 自動化 | 転生のたびに最初の3つのイベントを自動で完了 | 2 | 2.6 | 10 | エントロピーのささやきレベル1 |
| 因果律 | 自動化 | 買えるイベントを自動で完了 | 30 | 1 | 1 | エントロピーのささやきレベル2 |
| 超新星の種まき | 自動化 | 転生後、各時代がそのプレイのジェネレーターの4%を保持 | 100 | 5 | 5 | 記憶のこだまレベル2、最初の星に到達 |
| 進化の本能 | 自動化 | 買える進化ツリーのノードを自動で解放 | 2000 | 1 | 1 | 因果律レベル1 |
| オフラインの共鳴 | 時間 | オフライン収益+10%、オフライン上限+8時間 | 2 | 2.5 | 5 | 最初から |
| 時間格子 | 時間 | 時間結晶の産出+50%、上限+12 | 4 | 3.5 | 8 | オフラインの共鳴レベル1 |
| 分子時計 | 時間 | 転生のたびに時間結晶が+2個 | 10000 | 6 | 5 | 時間格子レベル2、化学的起源に到達 |
アップグレード画面の上にある「次のプレイの見通し」には、持っているものすべての現在の効果が並ぶ。何を買うか迷ったら、「おすすめ」と書かれたカードを探すか、「買えるだけ買う」を押そう。安いものから順に買ってくれる。
継承カード
各プレイでは3枚の継承カードが配られる。転生するときに1枚選んで次のプレイに持ち込める。効果はそのプレイの間だけ。1枚も選ばなくてもいい。次のプレイでは新しい手札が配られる。
| 継承カード | 効果 |
|---|---|
| 宇宙定数のドリフト | 全体の産出量×1.5 |
| インフレーションの余光 | 原初の宇宙、素粒子の時代、原子核と原子の産出量×3 |
| 最前線 | いちばん先に進んだ2つの時代の産出量×2 |
| ダークマターハロー | ジェネレーターの価格×0.5 |
| 重力レンズ | イベントのコスト×0.5 |
| 観測者効果 | このプレイを終える転生で得る特異点×1.5 |
| 高まるエントロピー | 自動購入がさらに2つの時代に及ぶ |
| 時間の折りたたみ | 時間結晶の生産×2 |
| 冬眠 | オフライン収益+30% |
選び方:いちばん先の時代で行き詰まっているなら「最前線」、特異点をもっと増やしたいなら「観測者効果」、ゲームを一晩放置するなら「冬眠」、迷ったら「宇宙定数のドリフト」。
おすすめのルート
- 1回目:「宇宙定数」のレベル1か2を買い、特異点が3になったら「エントロピーのささやき」のレベル1を買う。
- 2回目から5回目:「宇宙定数」を買い足し続け、「記憶のこだま」と「オフラインの共鳴」を加える。
- 「エントロピーのささやき」がレベル2になったら、特異点を30貯めて「因果律」を買い、イベントが勝手に完了するようにする。
- 太陽系に着いたら、特異点はまず「降着円盤」に注ぐ。後半のペースを決めるのはこれだ。
- 特異点が2000になったら:「進化の本能」を買う。
転生のタイミング
- 次のジェネレーターやイベントが数分続けて買えないなら、転生する。
- ちょうど12個のイベントでの転生は、特異点2つしか出ない。イベントが1個増えるごとに獲得量は×1.31になるので、あと数個進める価値はある。
- 終わりを見届けてから転生すると、特異点が×2になる。いちばん見返りの大きい転生だ。
買いすぎにはコストがある
- 「記憶のこだま」は、転生時に最初の数個のイベントを自動で完了する。エンディングの中には、特定の時代での選択が必要なもの(たとえば「三葉虫の文明」や「微生物の勝利」)がある。記憶のこだまがその時代を飛ばすと、選択ができなくなる。「アップグレード」のスライダーで下げられる。
- 上限のあるアップグレードは、上限まで上げたら気にしなくていい。特異点は、まだレベルを上げられるアップグレードのために取っておこう。
古いセーブデータ
アップグレードはアップグレードマップに作り直された。変更前に買ったものは、旧価格で全額、特異点として返金される。「アップグレード」を開いて、もう一度使い直そう。
(出典:GAME.SHOP の15項目の名前、説明、base、mul、max、前提条件、解放時代、GAME.BOONS の9枚の継承カード、価格式 shopCost、ゲーム内の転生ページの文面、パラメータ表 GAME.P。)
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