Cosmos Era 転生とアップグレードマップ:まず何を買うか
2026/10/14

Cosmos Era 転生とアップグレードマップ:まず何を買うか

アップグレードマップには3系統(産出・自動化・時間)に15個の永続アップグレードがあり、新しい時代に着くと時代専用のものも解放される。転生のたびに、3枚から1枚の継承カードを次のプレイへ持ち越せる。

結論から言うと、最初のプレイでは「宇宙定数」を買い、特異点が3つになったら「エントロピーのささやき」、その次に「記憶のこだま」を買う。そのあとは各系統を順に進める。太陽系に着いたら、後半戦でもっとも重要なアップグレードは「降着円盤」。転生の前には毎回、3枚の継承カードから次のプレイにいちばん役立つものを選ぼう。

転生で起きること

転生すると、宇宙は特異点へと崩壊して戻る。

  • リセットされるもの:資源、ジェネレーター、イベント。
  • 引き継がれるもの:特異点、永続アップグレード、遺物、実績、記録。
  • 通算で獲得した特異点が多いほど、全体の産出量が上がる。ボーナスは(1+5%×通算の特異点)の0.9乗。通算の獲得数で数えるので、使っても減らない。

転生するには、そのプレイで12個以上のイベントを完了している必要がある。転生の前に終わり(最後の時代の最後のイベント)を見届けると、特異点の獲得量は×2になる。転生のたびに、時間結晶も2個補充される(上限は超えない)。

特異点の計算方法

転生で得られる特異点=floor(1.31の(そのプレイの総イベント数−12+3)乗)。終わりを見届けると2倍になり、選択、「アレクサンドリア図書館」、継承カード「観測者効果」がさらに倍率をかける。

  • ちょうど12個のイベント:1.31³は約2.25で、切り捨てて特異点2つ。
  • イベントが1個増えるごとに、結果は×1.31になる。

アップグレードマップ

アップグレードは3つの系統に分かれている。

  • 産出:宇宙の成長を速くする。
  • 自動化:クリックを減らし、転生後の出だしをなめらかにする。
  • 時間:時間結晶とオフライン収益。

同じ系統の中では、後ろのアップグレードに前のアップグレードが一定レベル必要で、特定の時代に着いて初めて現れるものもある。レベルnの価格=floor(基本価格×倍率のn乗)。「宇宙定数」の場合、レベル1は特異点1、レベル2は3、レベル3は10、レベル4は32。

アップグレード系統効果(1レベルごと)基本価格倍率最大レベル解放条件
宇宙定数産出全体の産出量×1.513.260最初から
ビッグバン元素合成産出原初の宇宙、素粒子の時代、原子核と原子の産出量×210610宇宙定数レベル1、原子核と原子に到達
真空ディスカウント産出イベントのコスト×0.65412宇宙定数レベル3
進化の慣性産出各時代から次の時代へのボーナスが強くなる858真空ディスカウントレベル2
降着円盤産出太陽系とそれ以降のすべての時代の産出量×1.15300510進化の慣性レベル1、太陽系に到達
カンブリア爆発産出各プレイの最初の1時間、全体の産出量がさらに×2100000065降着円盤レベル1、複雑な生命に到達
アレクサンドリア図書館産出転生で得られる特異点+20%10000000058カンブリア爆発レベル1、文明に到達
エントロピーのささやき自動化2つの時代分のジェネレーターを自動購入34.56最初から
記憶のこだま自動化転生のたびに最初の3つのイベントを自動で完了22.610エントロピーのささやきレベル1
因果律自動化買えるイベントを自動で完了3011エントロピーのささやきレベル2
超新星の種まき自動化転生後、各時代がそのプレイのジェネレーターの4%を保持10055記憶のこだまレベル2、最初の星に到達
進化の本能自動化買える進化ツリーのノードを自動で解放200011因果律レベル1
オフラインの共鳴時間オフライン収益+10%、オフライン上限+8時間22.55最初から
時間格子時間時間結晶の産出+50%、上限+1243.58オフラインの共鳴レベル1
分子時計時間転生のたびに時間結晶が+2個1000065時間格子レベル2、化学的起源に到達

アップグレード画面の上にある「次のプレイの見通し」には、持っているものすべての現在の効果が並ぶ。何を買うか迷ったら、「おすすめ」と書かれたカードを探すか、「買えるだけ買う」を押そう。安いものから順に買ってくれる。

継承カード

各プレイでは3枚の継承カードが配られる。転生するときに1枚選んで次のプレイに持ち込める。効果はそのプレイの間だけ。1枚も選ばなくてもいい。次のプレイでは新しい手札が配られる。

継承カード効果
宇宙定数のドリフト全体の産出量×1.5
インフレーションの余光原初の宇宙、素粒子の時代、原子核と原子の産出量×3
最前線いちばん先に進んだ2つの時代の産出量×2
ダークマターハロージェネレーターの価格×0.5
重力レンズイベントのコスト×0.5
観測者効果このプレイを終える転生で得る特異点×1.5
高まるエントロピー自動購入がさらに2つの時代に及ぶ
時間の折りたたみ時間結晶の生産×2
冬眠オフライン収益+30%

選び方:いちばん先の時代で行き詰まっているなら「最前線」、特異点をもっと増やしたいなら「観測者効果」、ゲームを一晩放置するなら「冬眠」、迷ったら「宇宙定数のドリフト」。

おすすめのルート

  1. 1回目:「宇宙定数」のレベル1か2を買い、特異点が3になったら「エントロピーのささやき」のレベル1を買う。
  2. 2回目から5回目:「宇宙定数」を買い足し続け、「記憶のこだま」と「オフラインの共鳴」を加える。
  3. 「エントロピーのささやき」がレベル2になったら、特異点を30貯めて「因果律」を買い、イベントが勝手に完了するようにする。
  4. 太陽系に着いたら、特異点はまず「降着円盤」に注ぐ。後半のペースを決めるのはこれだ。
  5. 特異点が2000になったら:「進化の本能」を買う。

転生のタイミング

  • 次のジェネレーターやイベントが数分続けて買えないなら、転生する。
  • ちょうど12個のイベントでの転生は、特異点2つしか出ない。イベントが1個増えるごとに獲得量は×1.31になるので、あと数個進める価値はある。
  • 終わりを見届けてから転生すると、特異点が×2になる。いちばん見返りの大きい転生だ。

買いすぎにはコストがある

  • 「記憶のこだま」は、転生時に最初の数個のイベントを自動で完了する。エンディングの中には、特定の時代での選択が必要なもの(たとえば「三葉虫の文明」や「微生物の勝利」)がある。記憶のこだまがその時代を飛ばすと、選択ができなくなる。「アップグレード」のスライダーで下げられる。
  • 上限のあるアップグレードは、上限まで上げたら気にしなくていい。特異点は、まだレベルを上げられるアップグレードのために取っておこう。

古いセーブデータ

アップグレードはアップグレードマップに作り直された。変更前に買ったものは、旧価格で全額、特異点として返金される。「アップグレード」を開いて、もう一度使い直そう。

(出典:GAME.SHOP の15項目の名前、説明、base、mul、max、前提条件、解放時代、GAME.BOONS の9枚の継承カード、価格式 shopCost、ゲーム内の転生ページの文面、パラメータ表 GAME.P。)